遺産相続の争いでイタコに降霊・・・残さないで使い切れの意味。

みなさ~ん、こんばんは♪

お元気ですか?

台風の被災状況、毎日気になり注意深くニュースを見ています。

一日も早く元の生活が送れるようになることを願っています。



コメントをくださったみなさま、改めて、ありがとうございます。

昨夜までの寝不足がたたり、今日はお昼寝爆睡でした。

だから、今はお目目ぱっちり(^^♪


コメントありがとうございます。

僧侶の話ですが、子供に財産を残すな…というのは、親の金を当てにして生きている人は

ろくでもないですから・・・と言うお話でした。


講演のお話の中で、お聴きしました。

あるご姉弟が、母親の遺産相続でもめたそうです。

「お母さんは、こう言った、ああ言った」と、お二人で意見が食い違ったのでしょう。



どうして、解決するか?・・・亡くなったお母さんに聞けばいいという話です。

弟さんが、恐山のイタコにお母さんを下ろしていただき、話を聞こうとされたそうです。

お姉さんは、言われた通り、恐山に来てイタコに頼み降霊していただいたそうです。



本当に、亡くなったお母さんがイタコに降霊したのか?

それとも、イタコの方が人生の年配者で、お母さんならこういう風に言うであろうと・・・

考えて、話したものやら、そこは全く分かりません。



お姉さんは、イタコに言われて帰ったものの、納得がいかなくて、恐山のお寺の電話に

苦情を延々と話されたそうです。

「母は、あんなことを言うはずがない」・・・と言うことです。

「恐山にあのようなイタコをおいておくのは良くない」と言われたみたいです。

恐山のお寺とイタコは何の関係もないわけですから、イタコはお寺に置いていないんですよ・・・念のため!



話の中で、昔、国鉄、今、JRですが、ディスカバージャパンと、宣伝の時、

恐山はイタコとつなげて宣伝したら、ドンピシャではまり、今に至ると話されもしました。

イタコは夜店の出店みたいなものです…とまでおっしゃってたのです。



講演の題名は「生きるということ、死ぬということ」みたいに固かったのですが・・・

生きている私たちが、考えなさいよと、言われているようにも感じました。

遺産相続で残った子供が争うことになったら、死んでも死にきれなくて成仏できませんからね



そういう、意味も含めて、子供に残さないで使いきりなさいということではないでしょうか。

実際、大人になるということは、成人になるだけでなく、

自分の衣食住を、自分自身で賄って、初めて一人前です、



たとえば、親のところに住んでいるならば、飯代だけでも家に入れるべきなんですよね。

たとえ、一万でも二万でも、出来る範囲でしかできないですが・・・

親だから、やってくれるのは当然と、思っているのは違っていますよね。

燿子が、厳しいですか?



燿子は自分の息子に気持ちだけでも、少しは残したいとは思いますが・・・

いくつまで生きるものやら、わかりません。

今は、息子に迷惑をかけないように生きていくために、健康でいることだけです。



話が横道にそれましたが、親の育った環境も、魂の次元もいろいろです。

全ての親が使いきるというのではないと思います。

可愛い、自分の子供ですから、残せるものなら残したいというのが親の本音だろうと思います。



でも、親のお金を当てにして生きていくのではなく、自分の力で生きていく努力が必要です。

身体が不自由な方も、一生懸命生きていらっしゃる姿を見ると、

燿子も、もっと頑張らなきゃいけないな・・こんな歳でも思います。



魂の次元のことや輪廻のこと、話し出したらきりがありません。

輪廻にしても、自分の意思では避けられないと書かれています。

人生が不平等と言っても今はそう感じても、六道すべてを通せば、人間はみな平等であると思います。



だいぶ前になりますが、13回も輪廻したという霊と交信したことがあります。

その霊魂の魂の次元は4番目の修羅でした。

4番目の修羅で足踏みしている魂で、もう輪廻したくないと言っていました。



怒りの修羅と書かれていますが、それを人間の場合で想定すれば、

むしろ、人なつっこい性格の持ち主であるともいえるのではないか・・・と書かれています。

今、置かれた自分の魂の次元をどうすることもできません。



親も、選べなければ、ましてや魂の次元を選んで生まれてくることはできないですよね。

半分、諦めも入りますが、今の自分を精一杯生きることしか手立てはないと思います。

お互いに、頑張ってこの命最後まで生き抜こう・・・。



話がだらだら、長くなってごめんなさい。

燿子でした。



















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この記事へのコメント

あや
2019年09月24日 09:18
確かに遺産をあてにしすぎるのは考えものですね。

人によっては生命保険で死後に払われるものもあるので、家族内で話し合うことも必用かもしれません。

いきなり使いきられていて何に使ったのか、騙されて支払ってしまったのではとか心配になったりしますし、生きる上である程度お金は必用なものであり、そうした意味ではお金について家族で話し合うことは大切なことなのかもしれません。